忍者ブログ
アナログゲームや趣味の品を紹介します。

* admin *  * write *  * res *
[10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

亡くなった同級生を悼むという名目か、
まやかしに怯える俺を面白おかしく観察するのか、
中学の同級生と会って話をしてきた。
結果的に連絡取った同級生と、
神社の息子だからってそいつの後輩が駆り出され、
話を聞きつけて更に同級生3人が追加オーダーされた。

神社の息子が予想外に面白い男だったが、
「ああオレ心霊関係は信じてないんスよねぇー」だってさ!
なんでそんなやつ連れてきた!最終的に居心地悪そうだったろ!

しかも1時間半で酒を飲まなかった俺以外の
全員が酔いつぶれてぐだぐだに終わる。

まー色々な話が出たので適当に書き記す。

+ + + + + + + + + +
今回の中枢であるところのHくんが、
卒業後もクラスメイトのパイプ役になっていたのが功を奏す。
俺の依頼で死んデレについての情報をかき集めてくれたのだ。

集まった情報は全部ブログで公表しようかと思ったが、
個人情報に纏わるんじゃないかなとか、
故人の過去をひっかきまわすのはどうかなーって感じするから、
ちょっとした事だけ書いておく。
その場の全員から「別にいいんじゃね」とは言われたけど、悪い気がするし。

まず中学卒業後の写真を見せられた。
俺が最初に恐れていた事を平然とやってのけるね!
ゴスロリに傾向してた。フルメイクが充分美人だった。
未練がましくなるのでなるべく早めに忘れたい。
俺がゴスロリAVとかゴスロリエロアンソロとか所有してるの込みで。
まあ……何歳の写真かわからないし……
俺と同い年でゴスロリ着てるとそれは割とイタい大人なので……

そもそもなんで俺なのかという話になる。
憶測が飛び交ったが、
「中学上がるまで死んデレと同姓同名のタレントの、
 そこそこ熱心なファンだった所のクソ虫さん。
 勘違いして自分に惚れてると思った死んデレ、
 そこから死んデレの中で曲解が起こり逆に惚れたんじゃないか」
という説が浮上。

うーん、にわかには信じがたいが、裏付けエピソードも聞いた。

タレントと同じ名前だから変なあだ名付けようって話になって、
悪乗りする男子とかばう女子で対立しかけたところで俺は
「タレントのほうにちゃんとした愛称あるからそれで区別しろ」
と至極冷めた目でもっともな事を言ったらしい。

ごめん、覚えていない。

一方で二重に人を仲介してるが、連絡取ってた女子からのタレコミ。
「中学の頃はクソ虫がギャルゲーにハマればハマるほど
 むしろ略奪愛したくなるって本人から聞いた」

愛が愛を重すぎるって理解を拒み!
略奪されたら俺は死んだ目で這いつくばるしかないよ!?

もうこの時点で俺はかなり参ったね。

だがこうなってくると俺の客観的に知りえなかった、
中学の頃の俺がどんな人間だったのかも気になるところである。
これは俺の情報だから完全公開。

「ギャルゲーのためならどんな事でも平然とやってのける奴」
「何考えてるのかわからないけどその実何も考えてない」
「今で言うと草食系男子。よく言えばの話だが」
「特定の付き合いがないしニブい上に他人になびかない」

んんん、つまりどういう奴なんだ?
ギャルゲーの事しか考えてない馬鹿という解釈でオウケー?

そしたら酔っ払った同級生の一人が、
「さすがにもう時効だろう」ってとんでもない事を口走った。
この件は怒って然るべき所業だから本名出すぞてめえ藤井!

「お前は死んデレ含めて同時に3人ぐらいから好かれてたわけだが、
 その中に俺の好きだった女子が含まれていたので、
 ムカついた俺はクソ虫ゲイ説を流してやった。
 そしたら今度はリアルにゲイがクソ虫に惚れてた感じはある」

前提条件は信じがたい。当の俺さえ信じてない。
俺が同時に3人分のフラグ立ててたとか嘘だ。
しかし、ゲイ説が流れた後の事は心当たりがある!

S川っていうクラスメイトがいた。
左耳が餃子みたいだったのを覚えてる。
今となって思えばガチムチで柔道部主将とかほぼ役満だ。
そいつ頻繁にうちに来ては「AV見ようぜ!」って持ちかけてきてさ、
まあそれぐらいなら男同士ならみんなやってることだけど……
おぞましすぎて書けないし、記憶の扉が開いて思わず吐いた一件がある。
この件は俺のピュアさが引き起こした危険な事なので、
興味が沸いた方はクソ虫に会った時直接聞いてください。
俺はまたゲロ吐くかもしれないが正直に答えます。



同級生と会う事でいけない化学反応が起きたのか、
帰ってから次々と開いちゃいけない記憶の扉がガバガバなわけなんだが。
俺は高校卒業するまでの出来事を封印していたんだが、
ここにきて怒涛の記憶吹きだし祭開催中。
黒歴史ってこういうの言うんだろうな。

ハッキリ思い出したぞ、特に厳重に埋められてた記憶を。
悲しい……悲しい話をしよう。
あれは中学二年の頃だったと記憶してる。
当時学年にイグアナを飼ってる奴が3人いた。
俺と、俺の影響で飼い始めた男と、あと一人いたんだよ。女子が。

自分でもイグアナを飼ってた事さえ忘れていたんだが、
年一回動物の墓参り行くたびに
「そういや俺の他に2人いたな」というのは思い出してたのさ。
どいつがイグアナ飼ってたかっていうのは、
顔にモザイクがかかったかのように思い出せずにいたわけだ。

しかし今日ハッキリ思い出した。
「うちの子はメスでキミの子はオスだから交尾させようよ」
って言われた事がある。女子に。その女子が……死んデレだ!!
ドッカーン!この船は間もなく沈みます!!

「じゃー俺のイグアナ今度連れてくよ」って言った!
その冬死んデレんちのイグアナが亡くなった!
「うちの子冬越せないかもしれないからヒーター貸して」って言われた!
ヒーターないとうちのイグアナも冬越せないから仕方なく断った!
※ここでいうヒーターはこういう爬虫類用のものをさす

おおおもいだししたた!脳の中で映像がザッピングするこの感覚!

当時の俺は深い意味は見出してなかったんだよ!
交尾すると子供が出来るってのはもちろん知ってたが、
本当に「うんイグアナ増やそう」ぐらいの気分で答えたよ!
ああ俺のイグアナってそういう……馬鹿!隠語じゃない!

エロい事に興味はあったはずだが、ピュアの極地を行ってたな!
その上、当時は本当に頭の中シスプリとイグアナの事しかなかったよ!
盲目的に四葉だけ考えすぎてるせいでなんも見出せなかったよ!
うわ、これいまんなって考えたら暗喩じゃんッ!
女子ってマセてる!うわ、うわー!
俺の中でこれは高レベルのアウト事項です!

考えすぎかもしれない。
相手方も「イグアナ増やそう」ぐらいの
軽い気持ちしかなかったのかもしれないけれど、
いずれにしたって当時のピュアさが恐ろしい。
男子と女子の間で……交尾なんて単語が行き来するなんて!


なんでしょうね、この断片的な記憶がハマってくことで、
思い出しちゃいけないパズルが出来上がっていく感じは。
なんていうか病んだエロゲーみたいな感じ。しかも鬱ゲーだこれ。
もうこれ以上昔を思い出したくない!
00年代の恥部だ!誰もが蒸し返したくない暗部だ!

イグアナの一件は俺の記憶の中に留めておいていいんだけどさ、
書いておかないと安心して眠れない気がしたから書いておく。
付随して他にも中学の頃思い出すの嫌だもん!

とかく、本人が気付いてないだけであって、
青春のチャンスというのはそこかしこにゴロゴロしてたという話。
男相手のシナリオまで用意されてたのが脅威でしかないんだが。


※追記
記事番号見たらクソブログ記念すべき10回目の記事だった。
なんと忌まわしい記念回だ!
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

管理人のみ閲覧可能にする    
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
クソ虫リアルタイム

↓フォローなさる↓
Fuckinsectをフォローしましょう
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新CM
プロフィール
HN:
クソ虫
HP:
性別:
男性
職業:
学生
趣味:
珍品探し
自己紹介:
クソ虫です。
熱しにくく冷めやすい性質です。
いまはアナログゲームがホットです。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: クソブログ All Rights Reserved